訪問看護リハビリステーションまな

はじめての訪問看護|周南市・防府市・下松市

はじめてのご利用を検討されているみなさまへ、よく寄せられるご質問をまとめました。

「こんなこと聞いてもいいのかな」と思わず、どうぞお気軽にご相談ください。緊急性の高い方のご相談も、24時間受け付けております。

Q1介護保険の認定を受けていませんが、利用できますか?

はい、ご利用いただけます。介護保険の認定を受けていない方や、40歳未満の方でも、病気や怪我により主治医が訪問看護の必要性を認めた場合は、「医療保険」を使って利用することができます。また、これから介護認定を受けたいという方には、申請手続きのサポートも行っています。「どこから手をつければいいかわからない」という段階でも、遠慮なくお問い合わせください。

Q2週に何回くらい来てもらえますか?

ご状態や保険の種類によって異なります。
介護保険をご利用の方: ケアマネジャーが作成するケアプランに基づいて回数が決まります。必要に応じて週に数回から毎日まで調整が可能です。
医療保険をご利用の方: 原則として週3回までです。ただし、退院直後など病状が不安定な時期や、末期がん・難病などの場合は「特別訪問看護指示書」の交付により、週4回以上・1日複数回の訪問も可能になります。「今どちらの保険が使えるのかわからない」という方も、まずご相談ください。一緒に確認いたします。

Q3他の訪問看護ステーションをすでに利用中ですが、まなも利用できますか?

介護保険をご利用の方: 可能です。ケアマネジャーと相談の上、役割分担を決めながら複数のステーションを併用することができます。
医療保険をご利用の方: 原則として1つのステーションのみのご利用となりますが、週4回以上の頻回な訪問が必要な場合や、難病など特定の条件を満たす場合は、2つのステーションの併用が認められています。現在のご状況に応じてご案内いたしますので、まずはお問い合わせください。

Q4費用はどのくらいかかりますか?

ご利用される保険の種類(介護・医療)、所得、年齢によって自己負担割合(1割〜3割)が異なります。
目安: 1回の訪問(30分〜60分程度)で、1割負担の方であれば数百円〜千円程度です。別途、交通費・休日加算・長時間訪問加算・おむつ代などの実費が発生する場合があります。また、月々の医療費負担が上限を超えた場合には、高額療養費制度による払い戻しを受けられる場合がありますので、お気軽にご相談ください。ご契約の前に必ず概算のお見積もりをご提示しますので、費用面でご不安な方もどうぞ安心してご相談ください。

Q5契約を解除したい場合はどうすればいいですか?

ご契約者の意思でいつでも解約することができます。違約金は一切発生しません。スムーズな引き継ぎや次のサービスへの調整のため、できるだけお早めにご相談いただけると助かります(目安として2週間前程度)。解約後も、次のサービスに繋がるまでのご相談には誠実に対応いたします。

Q6急に具合が悪くなったとき、夜中や休日でも対応してもらえますか?

はい。まなでは24時間対応体制を整えています。ご契約時に緊急連絡先をお伝えし、夜間・休日を問わず電話相談を受け付けています。看護師が必要と判断した場合は緊急訪問も行います。「様子がおかしい」「どうすればいいかわからない」という段階でも、まずお電話ください。
⚠️ 生命に関わる緊急事態(意識がない、呼吸が止まっている、大量出血など)の場合は、まず「119番」へご連絡ください。まなへのご連絡はその後にお願いいたします。

Q7スタッフの指名はできますか?

当ステーションは担当制を取っておりません。もちろん、質の高い看護観を持つ看護師や理学療法士・作業療法士などが対応しますが、あえて「この方に」と固定する形にはしていないのです。属人性に頼るのではなく、優れた技術とおもてなしの心でお応えしたいと考えています。チーム全体で情報を共有し、どのスタッフが訪問しても一貫した質の高いケアが受けられる体制を整えています。

Q8家が散らかっていて、掃除をしてから呼んだ方がいいですか?

その必要は全くありません。私たちは「生活の場」にお伺いするプロフェッショナルです。ありのままの生活の様子を知ることで、転倒リスクの発見や、より実践的で安全なアドバイスができる場合もあります。どうぞ普段通りの状態でお待ちください。

Q9一人暮らしですが、利用できますか?

はい、問題なくご利用いただけます。日中ご家族が不在の方やお一人暮らしの方でも、安心してご利用ください。訪問時のご様子や体調の変化については、連絡ノートや電話、LINEなどのICTツール(要相談)を通じて、離れて暮らすご家族やケアマネジャーに報告・共有いたします。「離れていて心配」というご家族からのお問い合わせも歓迎しております。

Q10美容ケアというのは、具体的にどんなことをしてもらえるのですか?

まなの大きな特徴の一つとして、美容事業と連携した独自のケアをご提供しています。入浴後の保湿をエステティックな手技で行ったり、爪を美しく整えたり、整髪を丁寧に行ったりと、「病気だから仕方ない」と諦めていた身だしなみを整えるお手伝いをします。外見が整うことは、気持ちの明るさや生きる意欲にも直結します。医療的なケアと美容的なケアを同時に受けられるのは、まなならではのサービスです。詳しくは訪問美容のページもご覧ください。

Q11利用を始めるまでに、どのくらいの時間がかかりますか?

お問い合わせからサービス開始まで、通常3日〜1週間程度を目安としています。主治医への連絡や書類の準備が必要なため、お急ぎの場合は最初にその旨をお伝えください。退院前からの準備など、早めのご相談をお勧めします。

Q12主治医がいない場合でも利用できますか?

訪問看護のご利用には、主治医(かかりつけ医)からの「訪問看護指示書」が必要です。現在かかりつけ医がいない場合でも、地域の医療機関のご紹介などのサポートを行っていますので、まずご相談ください。

Q13本人が「来てほしくない」と言っています。どうすればいいですか?

ご本人が最初は抵抗を感じることは珍しくありません。まずはご家族からのご相談だけでも構いません。まなのスタッフが訪問前にご本人とお電話でお話するなど、少しずつ関係を築いていくお手伝いもできます。無理に進めることはありませんので、どうぞご安心ください。

これからの暮らしと、人生の仕上げについて

訪問看護のご利用をきっかけに、「これからのこと」を少しずつ考え始める方が多くいらっしゃいます。

まなでは、医療・介護のサポートとともに、「自分らしい人生の仕上げ」を考えるお手伝いもしています。

「まだ元気なうちに考えておきたい」という気持ちは、とても自然で、とても大切なことだと私たちは思っています。

Q14「終活」という言葉を聞くけれど、何から始めればいいですか?

終活というと「死の準備」というイメージを持たれる方も多いのですが、私たちは少し違う考え方をしています。「自分がどう生きたいか」を丁寧に考えることが、終活の本質だと思っています。残された時間を誰と、どこで、どのように過ごしたいか。家族に伝えておきたいこと、整理しておきたいこと。そういったことを少しずつ整理していくことで、「今をどう生きるか」がむしろ鮮やかに見えてくる方がたくさんいらっしゃいます。
まなでは、専任の終活コンシェルジュがご相談をお受けしています。「何から話せばいいかわからない」という段階でも構いません。まずは気軽にお声がけください。

Q15終活コンシェルジュとは、具体的にどんなことを相談できますか?

終活は、お葬式のことだけではありません。暮らし・お墓・財産・人生の締めくくりなど、幅広くご相談いただけます。たとえば、以下のような内容をお受けしています。

暮らしと気持ちの整理について
ご自身の希望や思いを整理し、家族に伝えるためのサポートをします。「エンディングノートをどう書けばいいか」という実践的なご相談も歓迎です。

お墓について
ご自身が入るお墓をどう決めるか、先祖代々のお墓をどう管理していくかなど、日頃なかなか相談しづらいことでも、一緒に考えます。

財産について
ご自身の財産をどう整理するか、残された財産をどのように引き継ぐか(相続など)について、必要に応じて専門家との橋渡しも含めてサポートします。

人生の締めくくりについて
最後をどう迎えたいか、お葬式の希望、残された遺品などをどう処分するかなど、人生全般の締めくくりに関わるご相談をお受けしています。いざというときの作法や、日頃は聞きづらい・相談しづらいことでも、率直にお話しいただける場としてご利用ください。

信頼できる専門家のご紹介
地域の各分野の専門家や、必要に応じて弁護士・司法書士などのご紹介も承っています。まなが長年地域で培ってきたネットワークを活用し、安心できる繋がりをご提案します。

Q16本人ではなく、家族として相談したいのですが、大丈夫ですか?

もちろんです。「親にそろそろ考えてほしいけど、どう切り出せばいいかわからない」というご家族からのご相談も、多くいただいています。ご本人への伝え方のコツや、家族でどのように話し合いを進めるかについても一緒に考えます。終活は、ご本人一人で抱えるものではなく、家族で共有することで絆が深まるものだと私たちは考えています。

Q17縁起でもないと感じていて、なかなか前向きになれません。

その気持ちは、とても自然なことです。無理に考える必要はありません。ただ、まなで多くの方々と関わる中で感じることがあります。「早めに話しておいてよかった」と仰る方は多くても、「早すぎた」と後悔された方には出会ったことがない、ということです。元気なうちに少しだけ考えておくことで、ご自身も家族も、穏やかな気持ちで今の日々を過ごせるようになることがあります。「まだその話はちょっと…」という方も、訪問の中で自然にお話が出たときに、少しずつ一緒に考えていければと思っています。

まだ迷っていても大丈夫です。まずはお電話ください。

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