訪問看護の費用はいくら?介護保険・医療保険の違いをわかりやすく解説

「訪問看護を使いたいけれど、費用がどのくらいかかるのか不安…」そうお考えの方は多いのではないでしょうか。訪問看護リハビリステーションまなでは、利用前のご相談をいつでも承っております。今回は、訪問看護にかかる費用についてわかりやすくご説明します。
介護保険と医療保険、どちらが適用される?
訪問看護の費用は、介護保険と医療保険のどちらを使うかによって大きく異なります。65歳以上の方(または40〜64歳で特定疾病をお持ちの方)は、基本的に介護保険が優先されます。一方、医師が「医療保険での訪問看護が必要」と判断した場合や、末期がん・難病・精神疾患・小児の方などは医療保険が適用されます。
介護保険を使う場合の費用目安
介護保険を利用する場合、1割〜3割の自己負担が発生します。1回あたりの訪問時間によって費用が変わり、30分未満で約400〜800円、30〜60分で約700〜1,200円が目安です(1割負担の場合)。要介護度やケアプランによって異なりますので、担当のケアマネジャーにご相談ください。
医療保険を使う場合の費用目安
医療保険を利用する場合は、1〜3割の自己負担が発生します。基本的に週3回まで・1回あたり90分を限度として訪問が可能です。末期がんや特定の難病など、厚生労働大臣が定める疾患の方は週4回以上の訪問が認められる場合もあります。
自己負担が軽くなる制度もあります
収入や病状によっては、高額療養費制度や難病医療費助成制度などにより、自己負担が大幅に軽減される場合があります。どの制度が使えるかは、担当のケアマネジャーや当ステーションにお気軽にご相談ください。
訪問看護リハビリステーションまなは、山口県周南市・防府市・下松市を中心に訪問看護サービスを提供しています。費用や手続きについて、初回のご相談は無料です。「うちの場合はどうなるの?」という具体的なご質問も、どうぞお気軽にお問い合わせください。

